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野鳥撮影のコツをつかむ

野鳥撮影はノーマルの望遠レンズでの対応は難しい

という方もいるかもしれません。

なぜなら鳥という被写体は小さいものが多くたとえ大きな種類であっても

こちらが近付くと飛び去ってしまう可能性があるからです。

今回は野鳥撮影のコツをご紹介していきましょう。

超望遠レンズなら遠くの被写体もOK♪

野鳥撮影には35mmでフルサイズ換算300mmを超える焦点距離の超望遠レンズが

オススメです♪

それにより遠くからでも合理的に被写体を撮ることができます◎

しかし超望遠レンズは高価であるためすぐに購入できるものではないでしょう〜

そのため趣味として野鳥撮影を楽しむのではあれば単焦点ではなく超望遠ズームが

ぴったりです★

レンズメーカーのものならばボーナスの一部で買うことができる値段なので

検討しやすいかもしれませんね^^

また、形や見た目を気にしないというのであればフィールドスコープを

活用する方法もあります!

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スコープが接続できるカメラがおすすめ◎

これはコリメート法と呼ばれておりフィールドスコープの接眼部にできた像を

カメラで受けることが可能です^^

コリメート法に利点としてカメラとの相性を考える手間が省けるということが

挙げられるでしょう〜

スコープの接眼部とカメラのレンズをアダプターで接続できる製品であればカメラは

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一眼レフやコンパクトカメラでも使うことができます♪

MFでもAFでも使えるというのもポイントの一つです◎

さらにこのアダプターがない場合はコリメート法を使うことはできません!

さらにコリメート法には画質的な注意事項があります❤︎

それは眼視用の望遠鏡を使うため中央付近以外は画質が良くないということです。

したがって撮影する際には中央だけトリミングするようにしてみましょう☆

野鳥撮影ではシャッターチャンスに恵まれるかは運次第であるためは連写の性能も

重要です( ´ ▽ ` )ノ

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高性能のカメラがたくさん!

さらに野鳥の動きを一瞬で収めるために明るいレンズか高感度でノイズの少ない

ボディであることも条件に加わります^^

つまり気軽に野鳥の撮影を行うには専門的に開発された換算1000mm以上の

光学ズームをもつコンパクトカメラを使うのがおすすめです★

最近のカメラのセンサーはコンパクトデジタルカメラであっても高感度で

低ノイズなものが多く発売されています◎

さらにコンパクトデジタルカメラなら野鳥以外の撮影でも利用することが可能です♡

野鳥撮影にぴったりなカメラやレンズを選んでみましょう〜

私はキャノンのカメラで野鳥撮影を楽しんでいます♪

キャノンのホームページはこちらから!

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