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ハセルブラッド503CX

コアなファンも多い人気の機種

1957年に発売されたハッセルブラッド503CXは現在では製造が終了しています。

そのため中古での購入しかできない貴重なカメラの一つです。

完成度の高いカメラでコアなファンも多く生産停止から長く経った現在でも憧れている方も

多く人気があります。

今回はそんなハッセルブラッド503CXについてご紹介していきましょう。

繊細だからこそ愛着が湧く♡

ハッセルブラッド503CXは少しのミスが故障に繋がる可能性が高い繊細なカメラです^^

そのため上級者向けのカメラで初心者の方からは癖が強いと発売当時は

敬遠されていました…

しかし癖がある構造はハッセルブラッドの撮影性能が高いからこその特徴です♪

それによりハッセルブラッド503CXの性能に魅了されたユーザーが多く現在まで特有の癖も

含め人気が続いています◎

当時の写真の明るさを決めるスクリーンマットが大型のものが多く複雑で交換が簡単には

できないものが多く販売されていました!

しかしハッセルブラッド503CXはカメラを新設計しスクリーンマットが簡単に

交換できる構造に改良し発売当時のカメラの中では画期的な特徴で注目を集めます❤︎

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さまざまな魅力を持っている!

さらに標準でアキュートマットスクリーンが採用されているのでハッセルブラッド503CXは

明るく全体をクリアに見ることが可能です^^

明るいファインダーというハッセルブラッド503CXの特徴を表しているのでは

マットスクリーンだけではありません♪

ハッセルブラッド503CXは標準のレンズにTレンズやCレンズよりも明るくシャープネスに

描写できるCFレンズが採用されています!

この特徴からアキュートマットスクリーンとの相性がマッチしていてTレンズでの写真と

比べると2倍以上の色乗りの良さだと評価も高いです◎

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撮影に幅ができる◎

さらにハッセルブラッド503CXは明るさとコントラストだけでなくセレクターダイヤルも

特徴で注目されました^^

通常のハッセルブラッドシリーズでは調光を64からしか設定することができません><

しかし、503CXは12という低い値から設定することができます◎

そのため幅のある撮影が自由にできることがハッセルブラッド503CXが嬉しい特徴です☆

ぜひ一度ハッセルブラッド503CXを手にとってその良さを実感してみてくださいね♪

ハッセルブラッドのホームページでは503CXのほかにも魅力ある商品がたくさんです❤︎

ハッセルブラッドのホームページはこちらから!

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