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定番のベクターイメージ編集ソフト

アドビイラストレーターとは世界で最も普及している画像編集や

レタッチを行えるソフトウェアです。

同社の画像作成ソフトのフォトショップと併用されることが多く

単独でも優れた機能を持っているのはもちろんのこと

両者の機能を補完し合うことでより高い能力を発揮します。

今回はそんなアドビイラストレーターについて詳しく解説しましょう。

アドビイラストレーターの歴史☆

アドビイラストレーターの歴史は1987年にMacintosh版が発売されたのを

皮切りに1988年にイラストレーター88がリリースされ、1989年には初の

Windows版イラストレーター2.0がリリースされたのを期に数字の

バージョン表記がタイトルとなりました!

その後ほぼ1年から2年に1回メジャーバージョンアップのたびに

機能強化を繰り返し、2001年に発売されたイラストレーター10を最後に

大幅刷新され、2003年からはイラストレーターCSがリリースされて

以降はCSがタイトルに付けられるようになります♪

2005年のイラストレーターCS2ではビットマップ画像をベクトル画像に

変換できるライブレースが加わった他、不正利用を防止するための

アクティベーションを採用し新たな時代の幕開けとなりました★

2012年のイラストレーターCS6では初の64bitOSに対応したのに加えて

過去のバージョンとの互換性を廃してユーザーインタフェースや

RGBコードなども刷新され、その代わりに各種ツールの機能を強化

改善した大改革となります◎

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クラウド対応と体験版について!

アドビ社では各種データのクラウドへの保存や端末を同期することで

複数の場所や多人数でも統一した作業を可能にするクリエイティブクラウド

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略してCCのサービスを開始しました☆

それらの機能に対応したイラストレーターCCがリリースされ

新たなコンセプトのレタッチ環境を提案しています♪

そんなアドビイラストレーターは無料体験版が公開されており

購入前にその機能を確かめることができます★

アドビシステムズの公式ホームページのトップページの

「クリエイティブ関連」をクリックすると表示されるメニューの中から

「Illustrator」を選択してから画面右上にある「体験版で始める」を

クリックしてダウンロードが開始しましょう◎

30日間じっくり体験して、その使い心地を実感してください(^^)

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アドビイラストレーターの使い方♪

アドビイラストレーターはさまざまな使い方ができ、その例は枚挙に

暇がありません☆

代表的な基本操作のひとつに図形ツールがあります!

図形ツールを使用することでさまざまな図形を組み合わせて絵を描いたり

ペイントツールで色を塗っていくことが可能です★

慣れてきたらオブジェクトを合成したり、既存の画像と組み合わせて

本格的なレタッチも行えるようになります◎

いろいろと触ってみたり、インターネット上にある解説サイトを参考に

イラストを楽しんでください(^^)

アドビイラストレーターのホームページではチュートリアルが豊富に

掲載されているので、そちらも参考になるでしょう☆

アドビイラストレーターのホームページはこちらです。

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